カイゼン生活

小さなイラっをカイゼンすれば日々是好日。

不穏な時代に必携。相棒と呼べる折りたたみヘルメット(エーデルリッド社製マディーロ)

ヘルメットは用品でもグッズでもなく、相棒である。 御嶽山の噴火でたくさんの人が亡くなってから、ずっと折りたたみヘルメットが欲しかった。火山国日本では、どこであろうと登山をするということは、少なくとも危険地帯に足を踏み入れるという自覚は少なく…

機動性とTPOで変幻自在なカメラストラップ(Peak Design)

2015年5月に、PEAK DESIGNブランドの製品の入門アイテムといえる「スライド」を初導入。 以来、2年余にわたって追加購入をまじえながら使用してきて、一生付き合える他社追随不可能な半世紀商品になってほしいと願うような相棒になった。 手持ち撮影で手ブレ…

古典的ハンディナビの最新機種(GARMIN社製GPSmap64sロックピット仕様)

12年前のGPSmap。 私のアルバムにGARMIN社製GPSmapが写真として出てくるのは2005年の4月。記憶ではGARMIN社が日本ではまだそれほど知れらておらず(もちろん自転車屋にもバイク用品店にも取り扱いはない。そもそも自転車やオートバイにナビを搭載しようとい…

定番、盤石、そして今さらながら究極のパッキングオートバイ。(ホンダ社製モンキー)

【更新履歴】 足まわりのカイゼン 2017年2月 泥よけ対策 2016-05-01 ボアアップに買替 2015-12-10 初出 2015-06-15 半世紀商品とは。 ホンダ社製の原付オートバイであるモンキーは、そろそろ販売50周年を迎える。半世紀という時の洗礼を受けた商品は、それが…

究極の世界戦略車? ホンダ社製PCX

【更新履歴】 2017-04-10 オイル交換。3,000km。 2016-11-20 ノースフェイス社製「FUSE BOX」装着。 2016-11-18 DIYにてパーキングブレーキ装着。 究極の実用車ベンリィ110の後継車として。 2010年3月に国内販売が開始されたPCX。ホンダの世界戦略車として世…

ワザありのコンパクト傘(キャラバン社・トラベルレインシェード、トレッカーレインシェード)

2014年6月初出。6本骨のトラベルレインシェードを導入。 2016年9月、8本骨のトレッカーレインシェードを追加。 三段折りたたみ傘は、これまではスノーピーク社製のコンパクト傘を2本導入し、おもに妻と私が使っていた。色が好きじゃないのか、娘が持ってい…

究極の実用オートバイ? ホンダ社製ベンリィ110

【更新履歴】 PCXに乗り替え(2016/9/9) リヤボックスとフロントキャリアを追加(2016/1/9) バックレストを追加。(2015/11/12) 1年経過インプレ追加(2014/6/28) 初出(2013/6/18) 「自転車よりも便利」とネーミングで謳った「ベンリィ」が1953年に発…

機動力重視の艦載機(カワサキ社製KSR PRO)

2016年7月更新。 艦載型偵察機の完成形の要素を有したオートバイ。 いきなり実戦投入。 思わぬ誤算。 GIVI社製TREKKER OUTBACKの搭載。 リヤブロックタイヤとノーマルミラー。 艦載型偵察機の完成形の要素を有したオートバイ。 ハイエース艦載機としてモンキ…

堅牢な冒険スタイルのトップケース(GIVI社製TREKKER OUTBACK)

GIVI社フラッグシップのアルミケース。 樹脂製が多いトップケースの中で、精悍さが際立つ金属製のオートバイ用トップケースである。 私のオートバイはミニバイクだが、撮影機材を持って走ることが多いので、万が一転倒しても機材は守りたいと思っていたし、…

自撮り棒と組み合わせたGOPRO撮影システム

自転車イベントの撮影の仕事で使用。 自撮り棒(買った当時は自撮り棒なんて言葉はなかったけど)とGOPROに軽量脚立を組み合わせることで、機動的に変化のあるアングルを狙おうと1年前に導入したが、スマートフォンを手にもつことなく手もとでプレビューが…

ブロンプトンの記録簿

ホイールをはずす練習ついでにチェーン注油。 2016-01-17 2016年の遠征にむけて耐パンク性を重視したブロンプトン純正ケブラータイヤに交換し、古いコジャックタイヤとチューブは予備としてハイエースに積載しておいた。 とはいってもホイールの取り外し、組…

2015年「もっとも使えたグッズのTOP3」

今年もまたこの季節がやって来た。年々、加速度が増しているような。 もう熟成期に入っているようで、正直いって毎年、思いつく顔ぶれはあまり変わり栄えしない。それはカイゼン生活的には正しいことなんだけれども。 この1年、まず頭に浮かぶ「使えたグッ…

野戦型の野釣りシステムを検証する。

血湧き肉躍る野戦を求めて。 すでに2014年にモバイルへらぶな釣りパッケージングを考察・検討した。kaizen.hatenablog.comこれは12尺までの短竿であること、横木が設置されていることを前提としたパッケージングなので、おもに自転車や原付、電車、バス、ラ…

ハイエース+アイリスボックス実地検証。

2015年11月、実戦投入(KSR PRO艦載編)を追加。 オートバイ積載での長旅にむけて。 はからずも新しいハイエースの納車日は最後のブルートレイン北斗星のラストランの日であった。 北斗星のことはともかく、4ドアで紺色、かつマニュアルミッションというハ…

実用自転車ナショナル社製レギュラーの記録簿

リヤタイヤおよびチューブ交換 2015年10月リヤタイヤのサイドウォールのひび割れがひどくなってきた。地元の自転車屋さんに実用自転車レギュラー号のリヤタイヤおよびチューブ交換を依頼。 「あんた、ええ自転車もってるねー」とおばさんに絶賛された。 聞け…

プロ御用達! ブラックとレッドのデザイン性と機能性が素晴らしい脚立「脚軽」(長谷川工業製)

ホームセンターに行けば脚立はいろんな種類が売られている。しかし脚立という奥の深い世界には、もちろんプロ御用達の一流メーカーというものが存在する。長谷川工業だ。 このメーカーが満を持して発売したのが「脚軽」ブランド。 とにかく軽い。持ったとき…

スマートなワイヤーロック(キャノンデール社製ナムロック2)

追加購入。 2015-08-23 使用後1年。まったく問題なし。あくまで簡易ロックだが、短時間駐輪ではじゅうぶんだ。ガードレール、杭などの固定物にくくりつけるのに最適の長さとしなやかさ。それでいて軽量・コンパクト。これに変わるものはないと判断し、同じ…

ルイガノXC RACE PROの記録簿

Fブレーキキャリパー交換 2015-08-13キャリパーが引きずりっぱなしの感じがしてセオサイクル小田原店でみてもらったら、片側のピストンが固着していたとのことで、新しいXTグレードのキャリパーに交換。パッドには放熱板つき。工賃込みで8000円ぐらい。合わ…

トレンクルの記録簿

ヘッドライト交換 2015-08-13ヘッドライト故障につき、交換。 チェーン交換 2014-07-062005年12月に納車以来、初めてのチェーン交換。 ゴールドチェーンや肉抜きチェーンを入れてみたかったのだが、18速化していることからシマノ社製DURAACEを強く勧められ、…

街道ランニング最強の軽量バックパック検証

ホグロフス社GRAM15を買い替え 2015-07-24 2013年1月にホグロフス社製ACE20の後継モデル的な位置づけで発売され(ACEシリーズは廃番)導入したGRAM15。 フロントフルオープンのバックパックは使い慣れると手放せない日常グッズとなって2年と7ヶ月。毎日の…

ハードな環境での着火と耐久性(WINDMILL社製ターボライター AWL-10)

2015-06-12 2号機の熱線部が溶けてなくなってしまい、火がつかなくなった。 5号機を新規導入(写真上)。 2014年9月、1号機がついにご臨終。火が付かなくなった。ガスを補充するとしゅーっと漏れる音が。毎日使って1年と3ヵ月ほど。火をつけた回数は4000回…

レトロ風コンデジ・X30の長期レポート

使用期間は5ヶ月。連射なしで、一枚一枚、しっかりフレーミングして風景写真を撮るスタイルで3500枚を撮影。 この状況での中間レポート。 一眼レフと、夕方の雲で比較。 夕日がきれいだったので、富士フィルム社製X30とキャノンEOS6Dで撮影比較。ともに28mm…

しのぎ用の低価格ポータブルバッテリー

このジャンルの商品ではもっともまともといえるパワーコンボも寿命。期待のリチウム電源のエレメイクは故障つづき。 けっきょく3万以上出してもポータブルバッテリーは全般的に品質がいまいちな商品が多いという印象。 大枚はたいてがっかりするのに懲りて…

ハイエース・リボーンプロジェクト

ディーゼル5速マニュアル鉄板むきだしの完全商用車。 ハイエースSGLが15万キロを越えたので、マニュアルのハイエースDXに乗り替えることにした。 納車当初のインストール・アイテム・リスト。 実際の変更点は以下。 ラックポール→純正窓枠ポール 窓のパネル…

アイリスボックスとハイエース(事前考察編)

<絵によるシミュレーション検証> <実際の検証> 60を横並べ。通路の広さも良好。 マットは50cm幅。座椅子も置いてみる。 RV60とキャリー、水缶、工具セット、レフ版、水泳セット、洗車ブラシ HD600はRV60より少し深く、蝶番方式のフタ。耐荷重は同じ80kg…

カッパ寿司で見た工夫

100円ショップのプラボックスにタイラップで間仕切り。カッパ寿司で見た工夫。さすが現場で鍛えられた工夫は味わい深い。

そこそこがよかったりするアルパインなカメラザック(ノースフェイス・テルスフォト40)

そこそこなのが、かえってよい。 これまでは長くプロ用カメラバッグの双璧としてドンケとともに君臨してきたロープロ製のリュックタイプを使ってきた。 確かにカメラを収納させるということにおいては、プロ用ならではの細かな配慮と実用に鍛えられた使いか…

画鋲1つにも萌えあり。

萌える画鋲。数年前から追加購入で少しずつ増やしてます。 画鋲一本でも、使うときに、ほっとした気持ちになれます。 一本だけ違った色が入っているあたりも、こころにくい。 +d グリーンピン D-490出版社/メーカー: アッシュコンセプト (h concept)メディア:…

斜め置きのペン立て(カール社製ペン立て)

絵を描くときは、もう長くサクラクレパス社のピグマグラフィックというペンを使っている。 0.1ミリから2.0ミリまで10種類ほどの太さ違いを状況に応じて使い分けているので、キャップの頭にある数字が見えやすいように斜めのペン立てってないのかなと思って探…

スノーピークの最高傑作「銀閣」を使い倒す(3)水平面を生かす

カンペキな水平を出せる強みを生かす。 スノーピーク社製のクリップ式銀閣シリーズの強みは、ミリ単位で完璧な水平面をつくることができること。 未整地上における煮炊きの際に、水平を出すのに苦労したものだ。天板はアルミなので熱の方もカセットコンロぐ…

単三電池で動くシェーバー(パナソニック社製)

できるだけ電源は乾電池で統一したい。 リチウム電池全盛の時代だが、ハイエース据え置きの遠征ツールは、できるだけ単三か単四の乾電池式のものを選ぶようにしている。 ツールの電源を共通化することで得られるメリットは大きい。いざというときはコンビニ…

スキャナーの進化に驚愕(CanoScan Lide220)

手描き手彩色の絵をデジタルに取り込むことが多くなったので、1万円弱の初級者スキャナーを導入。 今のスキャナーって、文書か写真か自動判別してくれたり、サイズとかも勝手にやってくれるし、2つの絵を同時に取り込もうとしたときなんか、ちゃんと2つの…

王室御用達の水彩絵具、のポケット廉価版(ウィンザー&ニュートン)

クレタケ社のフィス。 学生のときに学内の生協文具売場で見てひと目惚れ。ずいぶんあとになってからフラッシュバック買い。 12色の顔彩、筆、鉛筆、練り消し、海綿、水ボトル、パレットがオールインワン。手のひらにしっくりくる大きさ。 すごいのは10年たっ…

スノーピークの最高傑作「銀閣」を使い倒す(2)インドアで生かす

ツメと呼ばれる銀閣の足先は、斜面やぬかるみをしっかりとらえるためにギザギザになっている。インドアで銀閣を使うとき、フロアを傷つけそうだったので、メタルラックなんかのキャスターを止めるためのラバー製のストッパーがちょうどいいかなとホームセン…

ベンリィ110の艦載機仕様リヤボックス(アイリスオーヤマ・密閉RVBOXカギ付460)

離島を視野に入れた艦載機仕様を。 ライフワークの湖沼めぐりにおいて、2015年からは離島も視野に入れていこうと思っている。 カイゼンにつぐカイゼンを経て走行15万キロ・・いまや動く仕事場として完成の域にあるハイエースは、1週間ぐらいの遠征であれば…

スノーピークの最高傑作「銀閣」を使い倒す(1)

憧れていたのは、あの銀色の台。 小学生のころから、へらぶな釣りに憧れていた。 九州の小学生を惹きつけたのは、釣りおじさんがすわっている水上の楼閣のような金属の台。 どんな不安定な場所でも、まるで小さな自分の城のような静寂と落ち着きがそこにある…

男の子なら持っておきたい折りたたみシャベル(ブラックダイアモンド・ディプロイ3)

防災用のみならず、冬場にはクルマにひとつ積んでおきたいのがコンパクト・シャベル。とつぜんの大雪にも慌てずに済む。 折りたたみのシャベルは柄とシャベルが離れる分離タイプが多い中、ブラックダイヤモンドのディプロイ3は湾曲した柄がシャベルの曲面に…

元祖? 椅子つきバックパック(KELTY チェアウィング)

KELTY チェアウィング 33リットル。 (購入時期2012年ごろ) バックパックを発明したという話のKELTY。チェアウィングはそのKELTYが放つチェアつきザック。 椅子を支えるアルミパイプは接合部が角断面となっており堅牢性が高く、かっこいい。 現在、入手不可…

あの伝説の「ひだまり」をついに!

エベレスト(チョモランマ)で肌着一枚で腕組みする男たち。 あのカッコいいのかわるいのかよく分からない新聞広告でハートを射抜かれてから十数年? ついにあの「ひだまり」が家にやって来た。 なんといっても、上下で3万もする肌着というのは常軌を逸して…

サンバイザー収納をスマートに(Cocoon Grid it)

インバッグのオーガナイザーとして大人気の「Cocoon Grid it」 Appleのオフィシャルストアでも取り扱いされてますね。 ほんとこれ便利で、しかもスマート。モノが全部見えるというところがいいし、さっと取り出せるのもいい。将来はバッグ自体はシンプルな1…

2014年「もっとも使えたグッズのTOP3」

今年も、はや、この季節がやってきました。 この1年でもっとも使えたグッズは何かな。 ここ何年かマキタ社製のコードレス業務用ハンディクリーナーが1位。今年も大活躍の1年であり1位をあげたいところだけど、毎年同じでも見てくれている人に申し訳ない…

フジフィルム社製 FinePix X30をX20と比較

X30とX20を比較する レトロでコンパクト。それでいて光学ズームつきということで、富士フイルム社のXシリーズを、X10、X20と追いかけてきた。2014年10月に発売されたX30は初のフルモデルチェンジとなった。X20は軽量コンパクトでありながら風景写真において…

折りたたんだ姿が世界一美しい自転車。(ブロンプトン Brompton)

折りたたんだ状態の居ずまいが美しい 居間に、いくつも並べたくなる。 といってもインテリアの話ではない。自転車である。 折りたたみなので場所をとらないから、というだけで居間に置きたくなるものでもない。リビングに据えたくなるのは、道具としての居ず…

今年もプリムパンツ(フェニックス)

1年目 カーキ単色とオリーブ単色 2年目 カーキツートン(薄生地版) 3年目 パープルツートン 4年目 オリーブツートン 5年目 カーキ単色 6年目 ブラック単色 これ、何かというと、今まで買ったプリムパンツ。毎年1本ずつ買って、代替わりさせ、3シー…

スマフォ、タブレット用モバイルバッテリー(iBUFFALO 5200mAh)

【使用期間1年。二個目を購入】 スマートフォンで3回分を謳う容量は5200mAのリチウムイオンバッテリー。 2013年4月に発売されたときは、バッテリーが大容量化していたスマートフォンに対して、2.0Aの急速充電ができるというこのバッテリーはありがたい存在…

主力ポーター・3WAYダッフル(グレゴリー/スタッシュダッフル)

【長期インプレ:使用期間8ヵ月】40歳を過ぎてから、いろいろなものの寸法や容量、重さなどをメモにとるようにしている。特にバッグ類に関しては細かい。 しばらくやっていると、街角や店先で「いいな」と思うバッグを見かけると、まず容量の「数値」が頭に…

カンタンがイチバンの折りたたみ椅子(BUNDOK ミニアルミスツール)

アウトドア用の椅子には、ずいぶん長いこと悩まされてきた。 大きく快適性を追求したものから、コンパクト計量タイプまで・・。 キャンプ用などの大きいものでは、惜しいところまでいったものは数あれど、いまだにコレ! という製品には出会えていない。 計…

GPS一眼レフ(キヤノン社製EOS6D)

ライフワークとして全国の湖沼の写真を撮っている。現在、2500弱をまわった。大きくて有名な湖もいいが、ひと目につかずひっそりとたたずむ野池が好き。ただ、こういった野池は全国に21万もあり、数十メートル間隔で密集していたり、場所の特定が難しいとい…

平和と幸福の角ハンガー

洗濯ものを角ハンガーにかけるのは、皿洗いと並んで、私がもっとも愛する日々の息抜きのひとつである。 秋風が肌を洗う穏やかな陽光に包まれながら洗濯物を干していると、平和の貴さ、はかなさが、かろやかな柔軟剤の香りとともに秋風にのって五体にしみわた…

コストパフォーマンスの高いインフレータブルSUP(airSUP)

【導入時インプレッション】エアー式のインフレータブルSUPは、ワンデザインの公式競技も実施されている注目のマリンスポーツ。 高価なレース用を見ると長さは12.6フィートで10〜20万円。細身なので釣りや波乗りには不向き。 一方、低価格な方では、アウトド…