カイゼン生活

小さなイラっをカイゼンすれば日々是好日。

世界最高のインフレータブルカヤック(KXONE社製スライダー445)

KXONEのSLIDERは、8気圧の高圧ボードを3枚合わせ、バウとスターンにハードな樹脂パーツが組み込まれている。SUPを3枚合わせたような構造で、インフレータブルカヤックの宿命的な欠点だった波切り性の悪さを克服している。 世界3社から同じ艇体が発売? ま…

良いタイダウンで安心の運搬(エトスデザイン社製「究極2WAYタイダウン」)

自転車に乗る体力が次第になくなってきたためか、ここ数年はオートバイをハイエースに艦載しての遠征が多い。北海道の稚内から九州の薩摩まで連れまわした。 艦載において重要なのがスピーディーで確実な固定。多いときで1日に4、5回も出したり入れたりする…

知恵の輪みたいなアイデアが超コンパクトを実現するコーヒー(ユニフレーム社製コーヒーバネット)

コンビニで見つけたミニサイズのクリープの容器は樹脂製ではあるものの、ミニチュア感抜群の萌え商品でした。このページの主役は左のコーヒーバネットの方です。導入して3年4ヶ月。金属加工の町、新潟県燕三条発の優良アウトドア用品メーカー、ユニフレーム…

プロ愛用率トップのスリーピングマットと座布団(サーマレスト社製Zライト)

サーマレスト社といえば、プロのアルピニストやウルトラトレイルランナーから絶大な支持を得ているスリーピングマット界(?)の老舗中の老舗。 同社の誇る自動膨張式のラグジュアリーカテゴリーのマットを長年、愛用しているが、さすが最高峰のなかの最高峰…

閉じたフラップの小窓から機材を出し入れ(バンガード社製ヘラルダー)

3サイズで最大の17リットルは、クルマの助手席にぴったり納まる38センチ幅。 開閉フラップに開口部を設けるというアイデア。 ジッパーとバックルの二段構えのフラップトップの開口部は、安心感があり、安心に重きを置くシチュエーションではジッパーを閉め、…

専業ブランドの超軽量LEDランタン(ジェントス社製エクスプローラー)

500mlペットボトルより小さい本体は、かわいらしくて、まるでランタンのミニチュアのようだ。なにごとでも、その道で長く専業ブランドを張ってきたメーカーの製品には、ブラッシュアップによる地味ながら細やかな美点が多く隠れている。特にピンポイント的な…

ナンバーワンブランドのヘッドライト(ペツル)

旧モデル(左)と新モデル(右)ライトでもLEDランタン分野ではジェントス社製のものを愛用しているが、ヘッドライトのナンバーワンブランドはフランスのペツル社であろう。 登山用品分野で堅牢性、信頼性、使いやすさを追求しつづけてきたメーカーならでは…

ルーフボックス老舗がリリースするセミハードなアタッシュケース(スーリー社製EVA Attache for 15インチ MacBook用ケース)

左が旧モデル、右が新モデルルーフボックスで有名なスーリー社は、バッグにもけっこう力を入れている。 「Thule EVA Attache for 15インチ MacBook Pro MacBook用ケース」とのもともとの出会いはアップル社のMacBook用の公認オプション品として、アップルサ…

ポータブル電源(suaoki社製・大容量リチウムイオン)

ポータブル電源は震災前からなるべく大容量高性能なものを1台は所有するようにしているが、これがなかなかアタリ! といったアイテムに出会えない。 高価なのに質感が低い上、壊れやすく、バッテリーの性能劣化でだいたい1年ぐらいしかもたなかった。 やっ…

OSMO MOBILEを定番RAMマウントで二輪オンボード

低価格で高品質なスマートフォンカメラ用ハンディスタビライザー(手持ちジンバル)、DJI社製のOSMO MOBILE。 これをオートバイや自転車のオンボードカメラとして使う場合、DJI純正のハンドルマウントも発売されている。DJI OP2BM Osmo Part 2 Bike Mount出…

マキタは業務用でこそ(マキタ社製18Vハンディクリーナー)

マキタの本当のすごさは、バッテリーにあり! すっかり通販やロフトなどでもおなじみになったマキタ社製ハンディクリーナーだが、不思議なことに、どこで扱っているものもゴミ紙パックタイプで、電源ボタン式かつ低ボルト・・家庭用の名のもとにスポイルされ…

2017年「もっとも使えたグッズのTOP3」

はや2017年も大晦日となりました。 2017年は日常生活に革命的なカイゼンを与えてくれたグッズと会えた幸せな年でもありました。1位は、なんといっても、激落ちブランドのふきんとクロス。自宅はもちろん、郷里の実家にまで持ち込んで大掃除に使った。郷里の…

「激落ち」ブランドの、ふきんとクロス(レック社)

左が激落ちふきん、右が激落ちクロス。サイズが縦横2cmずつ異なる。2017年は、キッチン用品において大きくカイゼンが進んだ記念すべき年となった。 えてしてキッチンまわりは(キッチン家電も含めて)、使用頻度の高さのわりに、というより逆に使用頻度が高…

片手で手軽なお鍋感覚の圧力鍋(パール金属社製)

使用しておよそ1年がたつ。 2017年のわが家の生活で、いちばんエポックメイキングな事件として生活史に刻まれる、というと大げさだが、それぐらいのインパクトがあった。 圧力鍋に関しては、もともとティファール社が老舗の圧力鍋メーカーのセブ社という名…

Apple御用達品質のサインバイザー用オーガナイザー(Cocoon社製Grid it)

インバッグのオーガナイザーとして大人気の「Cocoon Grid it」は、アップルのオフィシャルストアでも取り扱いされた今や100円ショップでも売っているサンバイザー用小物入れ。 当方、ハイエースは機材という位置付けから運転席まわりで手が届く範囲の小道具…

定番中定番の電気ケトル(ティファール社製)

魔法瓶構造をもつ本体で保温するという従来の常識をくつがえし、使うときに必要な分だけ沸かすという、いわばヤカン本来の機能に先祖がえりした定番電気ケトル。2010年2月の導入から毎日、5回以上は使ってきた。他社製も使ってみたが、これがいちばん使いや…

コストパフォーマンスの高いアドベンチャースタイルのリヤボックス(GIVI社製E43ADV)

やっぱりアドベンチャースタイルは捨てがたい。 アドベンチャースタイルのリヤボックスの最高峰、GIVI社製のTREKKER OUTBACKの42リットルを愛用してきた。 フラットな天面の上にネットで物を積載できること、カラビナでワンタッチでタンデムシート上に安定し…

行き着いた先は、14インチのデュアルパーパス(カワサキ社製Dトラッカー125)

2010年に原付二種のKLX125がデビューしたとき、これぞ待ち望んでいた理想の小型オートバイクだと歓喜し、即刻、購入した。 五年後に手放すことになるが、五年という所有期間は私の中では破格に長く、その点でもこのオートバイクの満足度が高かったということ…

極細ミストと押しごこちが至福の霧吹き(新考社製霧吹き器)

ステンレスの質感が所有欲を満たしてくれるこの霧吹き器。ノズルは真鍮製というこだわりで、金属を知り尽くした川口の老舗町工場が生み出した逸品。 極細ミストの秘密は、ノズル内にらせん状の流路を金属加工によって実現し、押し出された水の流速を高め、精…

不穏な時代に必携。相棒と呼べる折りたたみヘルメット(エーデルリッド社製マディーロ)

ヘルメットは用品でもグッズでもなく、相棒である。 御嶽山の噴火でたくさんの人が亡くなってから、ずっと折りたたみヘルメットが欲しかった。火山国日本では、どこであろうと登山をするということは、少なくとも危険地帯に足を踏み入れるという自覚は少なく…

機動性とTPOで変幻自在なカメラストラップ(Peak Design)

2015年5月に、PEAK DESIGNブランドの製品の入門アイテムといえる「スライド」を初導入。 以来、2年余にわたって追加購入をまじえながら使用してきて、一生付き合える他社追随不可能な半世紀商品になってほしいと願うような相棒になった。 手持ち撮影で手ブレ…

古典的ハンディナビの最新機種(GARMIN社製GPSmap64sロックピット仕様)

12年前のGPSmap。 私のアルバムにGARMIN社製GPSmapが写真として出てくるのは2005年の4月。記憶ではGARMIN社が日本ではまだそれほど知れらておらず(もちろん自転車屋にもバイク用品店にも取り扱いはない。そもそも自転車やオートバイにナビを搭載しようとい…

定番、盤石、そして今さらながら究極のパッキングオートバイ。(ホンダ社製モンキー)

【更新履歴】 足まわりのカイゼン 2017年2月 泥よけ対策 2016-05-01 ボアアップに買替 2015-12-10 初出 2015-06-15 半世紀商品とは。 ホンダ社製の原付オートバイであるモンキーは、そろそろ販売50周年を迎える。半世紀という時の洗礼を受けた商品は、それが…

究極の世界戦略車? ホンダ社製PCX

【更新履歴】 2017-04-10 オイル交換。3,000km。 2016-11-20 ノースフェイス社製「FUSE BOX」装着。 2016-11-18 DIYにてパーキングブレーキ装着。 究極の実用車ベンリィ110の後継車として。 2010年3月に国内販売が開始されたPCX。ホンダの世界戦略車として世…

ワザありのコンパクト傘(キャラバン社・トラベルレインシェード、トレッカーレインシェード)

2014年6月初出。6本骨のトラベルレインシェードを導入。 2016年9月、8本骨のトレッカーレインシェードを追加。 三段折りたたみ傘は、これまではスノーピーク社製のコンパクト傘を2本導入し、おもに妻と私が使っていた。色が好きじゃないのか、娘が持ってい…

究極の実用オートバイ? ホンダ社製ベンリィ110

【更新履歴】 PCXに乗り替え(2016/9/9) リヤボックスとフロントキャリアを追加(2016/1/9) バックレストを追加。(2015/11/12) 1年経過インプレ追加(2014/6/28) 初出(2013/6/18) 「自転車よりも便利」とネーミングで謳った「ベンリィ」が1953年に発…

機動力重視の艦載機(カワサキ社製KSR PRO)

2016年7月更新。 艦載型偵察機の完成形の要素を有したオートバイ。 いきなり実戦投入。 思わぬ誤算。 GIVI社製TREKKER OUTBACKの搭載。 リヤブロックタイヤとノーマルミラー。 艦載型偵察機の完成形の要素を有したオートバイ。 ハイエース艦載機としてモンキ…

堅牢な冒険スタイルのトップケース(GIVI社製TREKKER OUTBACK)

GIVI社フラッグシップのアルミケース。 樹脂製が多いトップケースの中で、精悍さが際立つ金属製のオートバイ用トップケースである。 私のオートバイはミニバイクだが、撮影機材を持って走ることが多いので、万が一転倒しても機材は守りたいと思っていたし、…

自撮り棒と組み合わせたGOPRO撮影システム

自転車イベントの撮影の仕事で使用。 自撮り棒(買った当時は自撮り棒なんて言葉はなかったけど)とGOPROに軽量脚立を組み合わせることで、機動的に変化のあるアングルを狙おうと1年前に導入したが、スマートフォンを手にもつことなく手もとでプレビューが…

ブロンプトンの記録簿

ホイールをはずす練習ついでにチェーン注油。 2016-01-17 2016年の遠征にむけて耐パンク性を重視したブロンプトン純正ケブラータイヤに交換し、古いコジャックタイヤとチューブは予備としてハイエースに積載しておいた。 とはいってもホイールの取り外し、組…