カイゼン生活

小さなイラっをカイゼンすれば日々是好日。

運搬の道具

Apple御用達品質のサインバイザー用オーガナイザー(Cocoon社製Grid it)

インバッグのオーガナイザーとして大人気の「Cocoon Grid it」は、アップルのオフィシャルストアでも取り扱いされた今や100円ショップでも売っているサンバイザー用小物入れ。 当方、ハイエースは機材という位置付けから運転席まわりで手が届く範囲の小道具…

コストパフォーマンスの高いアドベンチャースタイルのリヤボックス(GIVI社製E43ADV)

やっぱりアドベンチャースタイルは捨てがたい。 アドベンチャースタイルのリヤボックスの最高峰、GIVI社製のTREKKER OUTBACKの42リットルを愛用してきた。 フラットな天面の上にネットで物を積載できること、カラビナでワンタッチでタンデムシート上に安定し…

行き着いた先は、14インチのデュアルパーパス(カワサキ社製Dトラッカー125)

2010年に原付二種のKLX125がデビューしたとき、これぞ待ち望んでいた理想の小型オートバイクだと歓喜し、即刻、購入した。 五年後に手放すことになるが、五年という所有期間は私の中では破格に長く、その点でもこのオートバイクの満足度が高かったということ…

定番、盤石、そして今さらながら究極のパッキングオートバイ。(ホンダ社製モンキー)

【更新履歴】 足まわりのカイゼン 2017年2月 泥よけ対策 2016-05-01 ボアアップに買替 2015-12-10 初出 2015-06-15 半世紀商品とは。 ホンダ社製の原付オートバイであるモンキーは、そろそろ販売50周年を迎える。半世紀という時の洗礼を受けた商品は、それが…

究極の世界戦略車? ホンダ社製PCX

【更新履歴】 2017-04-10 オイル交換。3,000km。 2016-11-20 ノースフェイス社製「FUSE BOX」装着。 2016-11-18 DIYにてパーキングブレーキ装着。 究極の実用車ベンリィ110の後継車として。 2010年3月に国内販売が開始されたPCX。ホンダの世界戦略車として世…

究極の実用オートバイ? ホンダ社製ベンリィ110

【更新履歴】 PCXに乗り替え(2016/9/9) リヤボックスとフロントキャリアを追加(2016/1/9) バックレストを追加。(2015/11/12) 1年経過インプレ追加(2014/6/28) 初出(2013/6/18) 「自転車よりも便利」とネーミングで謳った「ベンリィ」が1953年に発…

機動力重視の艦載機(カワサキ社製KSR PRO)

2016年7月更新。 艦載型偵察機の完成形の要素を有したオートバイ。 いきなり実戦投入。 思わぬ誤算。 GIVI社製TREKKER OUTBACKの搭載。 リヤブロックタイヤとノーマルミラー。 艦載型偵察機の完成形の要素を有したオートバイ。 ハイエース艦載機としてモンキ…

堅牢な冒険スタイルのトップケース(GIVI社製TREKKER OUTBACK)

GIVI社フラッグシップのアルミケース。 樹脂製が多いトップケースの中で、精悍さが際立つ金属製のオートバイ用トップケースである。 私のオートバイはミニバイクだが、撮影機材を持って走ることが多いので、万が一転倒しても機材は守りたいと思っていたし、…

ブロンプトンの記録簿

ホイールをはずす練習ついでにチェーン注油。 2016-01-17 2016年の遠征にむけて耐パンク性を重視したブロンプトン純正ケブラータイヤに交換し、古いコジャックタイヤとチューブは予備としてハイエースに積載しておいた。 とはいってもホイールの取り外し、組…

ハイエース+アイリスボックス実地検証。

2015年11月、実戦投入(KSR PRO艦載編)を追加。 オートバイ積載での長旅にむけて。 はからずも新しいハイエースの納車日は最後のブルートレイン北斗星のラストランの日であった。 北斗星のことはともかく、4ドアで紺色、かつマニュアルミッションというハ…

実用自転車ナショナル社製レギュラーの記録簿

リヤタイヤおよびチューブ交換 2015年10月リヤタイヤのサイドウォールのひび割れがひどくなってきた。地元の自転車屋さんに実用自転車レギュラー号のリヤタイヤおよびチューブ交換を依頼。 「あんた、ええ自転車もってるねー」とおばさんに絶賛された。 聞け…

スマートなワイヤーロック(キャノンデール社製ナムロック2)

追加購入。 2015-08-23 使用後1年。まったく問題なし。あくまで簡易ロックだが、短時間駐輪ではじゅうぶんだ。ガードレール、杭などの固定物にくくりつけるのに最適の長さとしなやかさ。それでいて軽量・コンパクト。これに変わるものはないと判断し、同じ…

ルイガノXC RACE PROの記録簿

Fブレーキキャリパー交換 2015-08-13キャリパーが引きずりっぱなしの感じがしてセオサイクル小田原店でみてもらったら、片側のピストンが固着していたとのことで、新しいXTグレードのキャリパーに交換。パッドには放熱板つき。工賃込みで8000円ぐらい。合わ…

トレンクルの記録簿

ヘッドライト交換 2015-08-13ヘッドライト故障につき、交換。 チェーン交換 2014-07-062005年12月に納車以来、初めてのチェーン交換。 ゴールドチェーンや肉抜きチェーンを入れてみたかったのだが、18速化していることからシマノ社製DURAACEを強く勧められ、…

街道ランニング最強の軽量バックパック検証

ホグロフス社GRAM15を買い替え 2015-07-24 2013年1月にホグロフス社製ACE20の後継モデル的な位置づけで発売され(ACEシリーズは廃番)導入したGRAM15。 フロントフルオープンのバックパックは使い慣れると手放せない日常グッズとなって2年と7ヶ月。毎日の…

ハイエース・リボーンプロジェクト

ディーゼル5速マニュアル鉄板むきだしの完全商用車。 ハイエースSGLが15万キロを越えたので、マニュアルのハイエースDXに乗り替えることにした。 納車当初のインストール・アイテム・リスト。 実際の変更点は以下。 ラックポール→純正窓枠ポール 窓のパネル…

アイリスボックスとハイエース(事前考察編)

<絵によるシミュレーション検証> <実際の検証> 60を横並べ。通路の広さも良好。 マットは50cm幅。座椅子も置いてみる。 RV60とキャリー、水缶、工具セット、レフ版、水泳セット、洗車ブラシ HD600はRV60より少し深く、蝶番方式のフタ。耐荷重は同じ80kg…

そこそこがよかったりするアルパインなカメラザック(ノースフェイス・テルスフォト40)

そこそこなのが、かえってよい。 これまでは長くプロ用カメラバッグの双璧としてドンケとともに君臨してきたロープロ製のリュックタイプを使ってきた。 確かにカメラを収納させるということにおいては、プロ用ならではの細かな配慮と実用に鍛えられた使いか…

ベンリィ110の艦載機仕様リヤボックス(アイリスオーヤマ・密閉RVBOXカギ付460)

離島を視野に入れた艦載機仕様を。 ライフワークの湖沼めぐりにおいて、2015年からは離島も視野に入れていこうと思っている。 カイゼンにつぐカイゼンを経て走行15万キロ・・いまや動く仕事場として完成の域にあるハイエースは、1週間ぐらいの遠征であれば…

元祖? 椅子つきバックパック(KELTY チェアウィング)

KELTY チェアウィング 33リットル。 (購入時期2012年ごろ) バックパックを発明したという話のKELTY。チェアウィングはそのKELTYが放つチェアつきザック。 椅子を支えるアルミパイプは接合部が角断面となっており堅牢性が高く、かっこいい。 現在、入手不可…

折りたたんだ姿が世界一美しい自転車。(ブロンプトン Brompton)

折りたたんだ状態の居ずまいが美しい 居間に、いくつも並べたくなる。 といってもインテリアの話ではない。自転車である。 折りたたみなので場所をとらないから、というだけで居間に置きたくなるものでもない。リビングに据えたくなるのは、道具としての居ず…

主力ポーター・3WAYダッフル(グレゴリー/スタッシュダッフル)

【長期インプレ:使用期間8ヵ月】40歳を過ぎてから、いろいろなものの寸法や容量、重さなどをメモにとるようにしている。特にバッグ類に関しては細かい。 しばらくやっていると、街角や店先で「いいな」と思うバッグを見かけると、まず容量の「数値」が頭に…

カンタンがイチバンの折りたたみ椅子(BUNDOK ミニアルミスツール)

アウトドア用の椅子には、ずいぶん長いこと悩まされてきた。 大きく快適性を追求したものから、コンパクト計量タイプまで・・。 キャンプ用などの大きいものでは、惜しいところまでいったものは数あれど、いまだにコレ! という製品には出会えていない。 計…

レーシングママチャリにDURAACE

わが家のレーシングママチャリにDURAACEをおごった。 細君が毎日、駅までの通勤に使っているとはいえ、これはれっきとしたレーサーである。 過去に箱根無着陸登坂を成し遂げ、ママチャリ耐久レース参戦にむけて、日々、甘やかすことなく風雨と戦ってきたママ…

積載方法カイゼン(ちび輪バッグPW & パナソニック社製トレンクル)

折りたたみ自転車トレンクルの、ハイエースへの積載方法をカイゼンしてみた。これまでは荷室右前部に搭載し、右スライドドアからの出し入れだったがのを、荷室右後部へと変更。 1,400km以上におよぶフィールドワークにもこの方式で積載してみたが、車中泊の…

黒くて湾曲したラダーレール(キジマ社製メタルフィールド)

今年はオートバイにたくさん乗ろうと思っている。 とはいってももう体力も眼力もないので、ハイエースに原付二種を積んで遠くに行くのだ。 クルマにオートバイを積み下ろしするさいに使うハシゴが、ラダーレールである。 ちなみに上の写真は、ハシゴを見るや…

ロクサーニ・バトルシップ16インチホイールとYOKOHAMA社製MAPタイヤ(ハイエース)

今冬は人生で初めてスタッドレスタイヤというものを入れてみたのだが、雪の当たり年となり、正解だった。従来のホイールにスタッドレスを入れてしまったため、サマータイヤにスイッチするためには新たなホイールを買うしかなくなった。 ハイエース12万キロ。…

便利は王道をゆけ(4)南京錠の考察

南京錠である。リヤボックスの鍵として使う。さいきん、もの忘れがひどく、鍵を紛失するおそれがあるので、当初はダイヤル式のものを買った。 が、実際に使用してみると、なんとも使いにくい。夜なんか、番号が見えなくてぜんぜんだめ。やはり基本に忠実に、…

便利は王道をゆけ(3)74リットルのリヤボックス積載

ベンリィ110のリヤ積載スペースに搭載するボックスが届いた。 アイリスオーヤマの灯油ポリ容器収納用の密閉バックル型のベランダストッカー74リットル。 3つのまとめ買い。1つはベンリィ、2つは本来の用途、ベランダ用である。 スタッキング性がよいので…

便利は王道をゆけ(2)リヤボックスの考察

便利の王道、そのどまんなか。リヤボックスの検討をはじめる。 ホンダのコンセプトモデルであるベンリィ・アドベンチャーを見てみよう。コンセプトモデルなので、すべての装備品が入手できるわけではないが、リヤトランクボックスは入手可能である。ただし、…