カイゼン生活

小さなイラっをカイゼンすれば日々是好日。

防災用品

首振りのできるクリップ扇風機(9cm扇と18cm扇)

扇風機の羽根は大きければ大きいほどいい。大きい羽根をゆっくり回すのが自然風に近い風あたりで、風疲れがおきにくい。 そうは分かっていても、こう暑いと、つい手もとで気軽に使えるモノが欲しくなる。それと夏の車中泊の際には必須アイテムなので、おのず…

世界最高のインフレータブルカヤック(KXONE社製スライダー445)

KXONEのSLIDERは、8気圧の高圧ボードを3枚合わせ、バウとスターンにハードな樹脂パーツが組み込まれている。SUPを3枚合わせたような構造で、インフレータブルカヤックの宿命的な欠点だった波切り性の悪さを克服している。 世界3社から同じ艇体が発売? ま…

知恵の輪みたいなアイデアが超コンパクトを実現するコーヒー(ユニフレーム社製コーヒーバネット)

コンビニで見つけたミニサイズのクリープの容器は樹脂製ではあるものの、ミニチュア感抜群の萌え商品でした。このページの主役は左のコーヒーバネットの方です。導入して3年4ヶ月。金属加工の町、新潟県燕三条発の優良アウトドア用品メーカー、ユニフレーム…

プロ愛用率トップのスリーピングマットと座布団(サーマレスト社製Zライト)

サーマレスト社といえば、プロのアルピニストやウルトラトレイルランナーから絶大な支持を得ているスリーピングマット界(?)の老舗中の老舗。 同社の誇る自動膨張式のラグジュアリーカテゴリーのマットを長年、愛用しているが、さすが最高峰のなかの最高峰…

専業ブランドの超軽量LEDランタン(ジェントス社製エクスプローラー)

500mlペットボトルより小さい本体は、かわいらしくて、まるでランタンのミニチュアのようだ。なにごとでも、その道で長く専業ブランドを張ってきたメーカーの製品には、ブラッシュアップによる地味ながら細やかな美点が多く隠れている。特にピンポイント的な…

ナンバーワンブランドのヘッドライト(ペツル)

旧モデル(左)と新モデル(右)ライトでもLEDランタン分野ではジェントス社製のものを愛用しているが、ヘッドライトのナンバーワンブランドはフランスのペツル社であろう。 登山用品分野で堅牢性、信頼性、使いやすさを追求しつづけてきたメーカーならでは…

ポータブル電源(suaoki社製・大容量リチウムイオン)

ポータブル電源は震災前からなるべく大容量高性能なものを1台は所有するようにしているが、これがなかなかアタリ! といったアイテムに出会えない。 高価なのに質感が低い上、壊れやすく、バッテリーの性能劣化でだいたい1年ぐらいしかもたなかった。 やっ…

不穏な時代に必携。相棒と呼べる折りたたみヘルメット(エーデルリッド社製マディーロ)

ヘルメットは用品でもグッズでもなく、相棒である。 御嶽山の噴火でたくさんの人が亡くなってから、ずっと折りたたみヘルメットが欲しかった。火山国日本では、どこであろうと登山をするということは、少なくとも危険地帯に足を踏み入れるという自覚は少なく…

ハードな環境での着火と耐久性(WINDMILL社製ターボライター AWL-10)

2015-06-12 2号機の熱線部が溶けてなくなってしまい、火がつかなくなった。 5号機を新規導入(写真上)。 2014年9月、1号機がついにご臨終。火が付かなくなった。ガスを補充するとしゅーっと漏れる音が。毎日使って1年と3ヵ月ほど。火をつけた回数は4000回…

しのぎ用の低価格ポータブルバッテリー

このジャンルの商品ではもっともまともといえるパワーコンボも寿命。期待のリチウム電源のエレメイクは故障つづき。 けっきょく3万以上出してもポータブルバッテリーは全般的に品質がいまいちな商品が多いという印象。 大枚はたいてがっかりするのに懲りて…

アイリスボックスとハイエース(事前考察編)

<絵によるシミュレーション検証> <実際の検証> 60を横並べ。通路の広さも良好。 マットは50cm幅。座椅子も置いてみる。 RV60とキャリー、水缶、工具セット、レフ版、水泳セット、洗車ブラシ HD600はRV60より少し深く、蝶番方式のフタ。耐荷重は同じ80kg…

スノーピークの最高傑作「銀閣」を使い倒す(3)水平面を生かす

カンペキな水平を出せる強みを生かす。 スノーピーク社製のクリップ式銀閣シリーズの強みは、ミリ単位で完璧な水平面をつくることができること。 未整地上における煮炊きの際に、水平を出すのに苦労したものだ。天板はアルミなので熱の方もカセットコンロぐ…

単三電池で動くシェーバー(パナソニック社製)

できるだけ電源は乾電池で統一したい。 リチウム電池全盛の時代だが、ハイエース据え置きの遠征ツールは、できるだけ単三か単四の乾電池式のものを選ぶようにしている。 ツールの電源を共通化することで得られるメリットは大きい。いざというときはコンビニ…

スノーピークの最高傑作「銀閣」を使い倒す(2)インドアで生かす

ツメと呼ばれる銀閣の足先は、斜面やぬかるみをしっかりとらえるためにギザギザになっている。インドアで銀閣を使うとき、フロアを傷つけそうだったので、メタルラックなんかのキャスターを止めるためのラバー製のストッパーがちょうどいいかなとホームセン…

男の子なら持っておきたい折りたたみシャベル(ブラックダイアモンド・ディプロイ3)

防災用のみならず、冬場にはクルマにひとつ積んでおきたいのがコンパクト・シャベル。とつぜんの大雪にも慌てずに済む。 折りたたみのシャベルは柄とシャベルが離れる分離タイプが多い中、ブラックダイヤモンドのディプロイ3は湾曲した柄がシャベルの曲面に…

元祖? 椅子つきバックパック(KELTY チェアウィング)

KELTY チェアウィング 33リットル。 (購入時期2012年ごろ) バックパックを発明したという話のKELTY。チェアウィングはそのKELTYが放つチェアつきザック。 椅子を支えるアルミパイプは接合部が角断面となっており堅牢性が高く、かっこいい。 現在、入手不可…

カンタンがイチバンの折りたたみ椅子(BUNDOK ミニアルミスツール)

アウトドア用の椅子には、ずいぶん長いこと悩まされてきた。 大きく快適性を追求したものから、コンパクト計量タイプまで・・。 キャンプ用などの大きいものでは、惜しいところまでいったものは数あれど、いまだにコレ! という製品には出会えていない。 計…

リチウム・ポータブルバッテリーの長期インプレッション(クマザキ社製エレメイク)

長期使用レポート(8ヶ月)ACコンセント2基と、USB給電口1、DC(シガーソケット電源)がつく基盤の板がぺらぺらで差し込んだり、抜いたりに、ちょっと気を使う、というのは初期インプレ時に記したが、ついにDC差し込み口が引っこ抜けた。もともとぐらぐら…

折りたたみレインブーツ(コロンビア社製ラディパッカブル)

くるくるっと折りたたんで、ダッフルバッグにぽんと入れる。 かさばらず、履き心地もよいレインブーツ。 フィールドワークの際は、たいがいこの長靴を履いている。寒いときの釣りには防寒用としても重宝。 2011年11月から使用開始。けっこうガンガン使ってい…

風に強くテンションアップのカセットコンロ

2014年GW。半月におよぶ単独・北海道遠征ではすべて車中泊。三食のほとんどは車中食(ロールパン)かカセットコンロによる自炊。 このとき使ったカセットコンロはイワタニ社製の風防つき&ケースつきのモデルだったが、ケースがしょぼくて出し入れの際にテ…

包まれるすわり心地のコンパクト折りたたみチェア ヘリノックス

コンパクトな折りたたみチェアでは、今までは「グリベルモンブラン」ブランドのものを愛用してきた。 もともと風景を描く絵描きさん向けの用品として紹介されていたのを知り、釣り用に購入した。グリベル社自体はイタリアの本格登山用品メーカーだが、日本で…

車中泊に強い寝袋は防災にも強い(モンベル社製 U.L.スーパースパイラルダウンハガー#5)

モンベルの超軽量シュラフとして長く登山の世界で君臨してきたアルパイン・ダウンハガー。温度設定が細かく、マイナス20度の極地探検から春秋の湖畔キャンプまで、さまざまなシーンに対応するモデルがチョイスでき、同じ温度設定モデルでも、身長によって長…

速攻フォールディング(折りたたみ)グッズ

折りたたみグッズが好きである。 折りたたみには、狭い空間を生かす知恵と技術、そして研鑽が詰まっている。鍛え抜かれた、珠玉のモノに出会えたときの喜びも大きい。 よく勘違いされるが、わが家はけっしてアウトドア好きではない。あくまで生活コンセプト…