カイゼン生活

小さなイラっをカイゼンすれば日々是好日。

カンタンがイチバンの折りたたみ椅子(BUNDOK ミニアルミスツール)

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アウトドア用の椅子には、ずいぶん長いこと悩まされてきた。
大きく快適性を追求したものから、コンパクト計量タイプまで・・。
キャンプ用などの大きいものでは、惜しいところまでいったものは数あれど、いまだにコレ! という製品には出会えていない。
計量コンパクトながら快適性もすこぶる良い製品としては、ヘリノックス。ひたすら計量コンパクトなものならばグリベルモンブランを、私の生涯の友として当ブログでも紹介したことはある。


軽量コンパクトチェアは、釣りバッグに、出張用バッグに、クルマのシートポケットに、あちこちに忍ばせている。高価なので、毎年、同じものをちょっとずつ買い足して、さらにあちらこちらに忍ばせる計画である。とはいっても高価なので、なかなか計画は進展しないのである。
それと、ヘリノックスとグリベルモンブランには、残念ながら、ひとつの決定的な欠点がある。
妻子がうまく使えないのだ。展開と折りたたみに、若干のコツと要領がいる。やってみればたいしたことはないのだが、人間、不思議なことに、そのちょっとした面倒くささが行動を大きく左右する。やればいいのにやらない。せっかくヘリノックスがあっても、ちょっとの手間を惜しみ、立ったまま済まそうとする。そのうち、この素晴らしい道具の存在を忘れる。結果、妻子はいつまでたってもヘリノックスやグリベルモンブランを自らの手で使おうとはしない。


そんなあるとき、ホームセンターで見かけ、前々から気になっていたスツールを手にしてみた。


袋から出す→開く→すわる→閉じる→袋にしまう


じつにシンプル!
価格のわりに、見た目も作りもそれほど悪くない。
高価な道具というのは、収納袋もしっかり作られていることが多いので、案外、出し入れしにくかったりするものだが、この安価なスツールは、アバウトな袋なので、すっと入って、すっと出せる。
試しにひとつ導入。

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アバウトな袋であるが、片面がメッシュになっており、なかなか小憎い。300円スツールとかの袋は、もう気合を入れてアバウトなので、何の袋か忘れてしまうものだが、これは袋に入れたままでも、しっかりとスツールが「わたしは椅子よ。使って使って」とアピールしてくる。


さて妻子の反応は。
ハイエースの助手席のポケットに見えるように置いていくと・・。
使った!
自分で出して、自分で使った。しかも使ったあと、ちゃんと元に戻してくれた。
ということで、やっぱりカンタンで分かりやすいものが、子女には良いようです。といいつつ、さいきんは自分も案外、こればっかり使っていたりする。


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BUNDOK(バンドック) ミニアルミスツール BD-155B

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BUNDOK(バンドック) ミニアルミスツール BD-155P

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BUNDOK(バンドック) ミニアルミスツールM BD-116RD

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BUNDOK(バンドック) ミニアルミスツール BD-155G

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BUNDOK ミニアルミスツール ピンク BD-155P

BUNDOK ミニアルミスツール ピンク BD-155P