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カイゼン生活

小さなイラっをカイゼンすれば日々是好日。

スノーピークの最高傑作「銀閣」を使い倒す(2)インドアで生かす

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ツメと呼ばれる銀閣の足先は、斜面やぬかるみをしっかりとらえるためにギザギザになっている。インドアで銀閣を使うとき、フロアを傷つけそうだったので、メタルラックなんかのキャスターを止めるためのラバー製のストッパーがちょうどいいかなとホームセンターで物色。すると「アイデア便利グッズコーナー」なるものがレジ前にあり、ひとつの商品に思わず釘付け。
その名も、


脚立ソックス!

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いや〜、世の中には、ちゃんとぴったりのものがあるもんなんですねえ。いきなりビンゴすぎて一日幸せな気持ちになってしまいましたよ。
サイズも、じつにぴったり。
調べてみると「脚立ソックス」は商品ジャンルとして確立されており、数タイプが発売されている。

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今回購入したのはこれ。商品タグに印刷されていた「カッコ良く、好印象」という言葉がいい。

長谷川工業 脚立ソックス RCK-4

長谷川工業 脚立ソックス RCK-4

使用シーン1。王室桟敷風テレビ観覧席。地震のときは緊急のシェルターにも。

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娘の感想は、ぐらぐらして怖いとのこと。
ぐらぐらするけど、絶対に崩落しないところがスノーピークの信頼であって、同社は自動車がどっかーんと壁に激突するあの厳しいテストばりの品質試験を行っている。つまり、ぐらぐらするけど落ちないというのは、いってみれば徳島のかずら橋のようなものであって、スリルある堅牢さなのである。
このぐらぐらして怖い、というのは銀閣においては賛辞といっていいと思っている。

使用シーン2。押入の中段と面一(つらいち)に。

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面一にしたのは特に意味なし。引越以来、未知の秘境と化していた天袋のいちばん奥にアクセスできるようになった。確かに足元はぐらぐらして怖い。怖いけど、これが秘境に到達しているのだという実感を高める。

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両方ともロング足にすればあと30cmは高くできる(天面高110cm!)が、ほんと、こわい。こわいけど、やってみたい。また今度!