カイゼン生活

小さなイラっをカイゼンすれば日々是好日。

10kgまでイケるマグネットフック(ソニックフック)

f:id:cippillo:20180927130857j:plain

マグネットフックはいろいろ試してきたが、耐荷重性や使いかってにおいて、これを越えるものはない。
全国各地のホームセンターで、必ずマグネットフックを探す。いろいろな商品が出ているが、たいていは荷重不足。数値で示されているだけの保持力がないものも少なくない。
商用ハイエースのルーフが鉄板むき出しなのでマグネットフックは、何かと重宝する。というより今や、なくてはならない必需品。

f:id:cippillo:20180927130856j:plainf:id:cippillo:20180927130854j:plain
商用グレードのハイエースの天井には、おいしいところに鉄板がむきだし。夏はやけどしそうなほど熱くなるが。

耐荷重10kgぐらいあると、両サイドにくっつけたマグフックにロープをかけて洗濯物を干すこともできる。この際、ロープにけっこうテンションをかけないと洗濯ものをかけたときにたわんでしまい、まんなかに集まってしまって乾かない。
ピンと張ろうとすると、他の製品では、たいがいマグネットが負けてはずれてしまう。
耐えてくれたのは、このソニックフックとコクヨ社製のタフピタだけであった。
この方法でロープを二本張って、臨時のロッドホルダーにすることもできる。

f:id:cippillo:20180927130856j:plain
いちばん奥に見えるオレンジ色のフックがコクヨ社製のタフピタ。並びに見えるマグネットで貼り付けられるLEDライトはPanasonic社製。


さすがコクヨ社製のタフピタは、よくできている。性能からすれば価格もリーズナブルといえる。カラーが複数あり、ポップな感じも用途によってはいいと思う。
ただ、上記のようなハイエース車内への実装には、ちょっと大きい。
コンパクトでソリッドなソニックフックは、まさにピッタリ。
もともとは、確か九州のホームセンターで見つけた。メーカーなども分からず、追加購入したくても地元のホームセンターでは見つからず困っていたところ、Amazonでついに見つけた。
マグネットの裏側に傷防止のラバーがついているし、フック部分にもラバーが付けられており、なかなかの愛情仕様。
夏場などはハイエース車内の鉄部分はかなりの高温になるが、3年ほどたった今もラバーは溶けずにがんばってくれている。
現状、マグフックの最高峰といって間違いないが、さすがに価格は高い。ちょっとずつ買って増やしている。いくらあっても困らない。そのうちハイエース自体が磁石になってしまいそうだ。
一点だけ、長い時間つけていたソニックフックの位置をちょっと変えようと思ったとき、引っ張ってもはずれなかった。新しくつけたものは思い切り引っ張ればはずれるので、ラバーが溶けるかして固着? もっとも、強力にくっついてくれていることは、すぐに取れてしまうよりは喜ばしい。